技術情報管理認証制度
認証審査

企業内における重要情報の管理強化・信頼強化に貢献します

鍵のマーク
認証審査機関は、
日本全国で6社のみ
となります(令和4年6月現在)

技術情報管理認証制度とは…

技術情報管理認証制度とは、国が策定した基準に基づき、重要な情報を適切に管理できている企業を認証する制度です。

制度の特徴

  • 企業内の「強み・守らなければならない情報」に絞って管理を認証します
  • 専門家の助言を得ながら情報管理を推進できます
  • 自社の状況に応じて、簡易的な対策から徐々にレベルアップし対応することが可能です。

企業が守るべき情報の例

書類の画像

顧客情報

ホワイトボードで会議の画像

業務マニュアル
業務ノウハウ

設計図の画像

製造設計図
CAD

金型の画像

金型・試作品

工場と車の画像

製造機器
製造プロセス情報

研究情報の画像

研究情報

情報セキュリティ規格の違い

規格・制度
技術情報 管理認証制度
プライバシーマーク(Pマーク)
ISMS (ISO27001)
対象
重要な技術情報のみ
すべての個人情報
すべての情報資産
概算予算
50万円~
100万円~
200万円~
認証までの期間
1~2か月
6~9ヵ月
4~6ヵ月
適用規格・制度
産業競争力強化法に基づく
認証制度
日本産業規格 JIS Q
15001:2017
国際標準規格 ISO/IEC 27001:2013
日本産業規格 JIS Q 27001:2014
更新
3年ごと
2年ごと
3年ごと 及び毎年継続審査

技術情報 管理認証制度

対象
重要な技術情報のみ
概算予算
50万円~
認証までの期間
1~2か月
適用規格・制度
産業競争力強化法に基づく
認証制度
更新
3年ごと

プライバシーマーク(Pマーク)

対象
すべての個人情報
概算予算
100万円~
認証までの期間
6~9ヵ月
適用規格・制度
日本産業規格 JIS Q
15001:2017
更新
2年ごと

ISMS (ISO27001)

対象
すべての情報資産
概算予算
200万円~
認証までの期間
4~6ヵ月
適用規格・制度
国際標準規格 ISO/IEC 27001:2013
日本産業規格 JIS Q 27001:2014
更新
3年ごと 及び毎年継続審査

こんなことで悩んでいませんか?

男性のアイコン

社内のセキュリティを高めたいけど、何をしたらいいかわからない

技術力はあるが、マニュアルや仕様書がきちんと管理できていない。
必要な時、すぐに見つかるか不安。

女性のアイコン

多くの会社では自社で「強みとなる情報」を特定できておらず、
情報管理体制も十分ではありません。

重要情報の特定状況と重要情報に関する自己評価 重要情報を特定しているのは4割 管理しているとの自己評価は4割

重要情報の特定状況

重要情報の特定状況 重要情報を特定しているのは4割

重要情報の管理状況に関する自己評価

重要情報に関する自己評価 管理しているとの自己評価は4割
情報漏えいが起こると、
信頼低下、取引停止などを引き起こす
場合があります。

技術情報管理認証制度の認証を
うけることで・・・

  • 情報管理の取組みをマークで対外的に示せます
  • 国が主導する制度なので、お客様や取引先の信頼につながります
鍵を指差す男性の画像

審査の流れ

認証機関に申し込み、セルフチェック、審査、現地審査、改善、認証

チェックシートをもちいて、審査官が企業に対してヒヤリング、現地調査を行う。
改善点などある場合は具体的に指示し認証を行う。

価格 : ¥547,800(税込)

お問い合わせはこちらから